Album

sch019_small
SCH-019
minuscule / mamerico
2011.09.13 on sale…

01. waltz for hulot
02. oyasumi
03. okiniiri
04. snowdrop
05. kirari futari
06. a border
07. tricolore
08. natsu no stole

関西在住、maya(作曲・ギター・歌)と、kazuma yano(作詞・デザイン・プロデュース)の2人による、極上”うたたね ゆるゆる” ユニット、mamerico(マメリコ)。

スウェーデン人のSSW、ヨハン・クリスター・シュッツ をプロデューサーに迎えたデビュー作『minuscule』は、なんとも穏やかな、ヨーロッパか、日本か、はたまた国境を超えて誰もが握りしめる、日常のほのかなノスタルジア。

ラテンジャズが持つ清涼さに、日本情緒の素朴な香りで味付けした様な彼らの音楽。まさに、mamerico が掲げる “ヨーロッパ的シエスタ感と日本的週末感”が、今作ではたっぷりと漂っている。

そしてアルバムタイトル「minuscule」=【小文字・小さなもの】を意味するが如く、過ぎてはまた巡る、すきまだらけの日々を小さなスプーンでそっとすくい取った様な、愛おしくてたまらない色彩や匂いの欠片たちが、音楽となって、そっと、ここに。

SCHOLE SHOP
Tower Records
HMV
Amazon
iTunes

Compilation
joys
Joy – schole compilation vol.3 –
音楽レーベル「schole」発足から五周年を記念したサード・コンピレーションアルバム。
schole ゆかりの音楽家による書き下ろし楽曲、全13曲を収録。

ファースト・コンピレーション「schole compilation vol.1」(※廃盤)、大ヒットを記録し現在もなおセールスを続けるレーベルを代表する作品となったセカンド・コンピレーション「note of seconds – schole compilation vol.2 -」に続いて、サード・コンピレーションとなる「Joy – schole compilation vol.3 -」を発表します。

本作は、これまで schole と交流のある音楽家が一同に介し、「Joy」というテーマのもとで書き下ろし楽曲を提供した作品です。しかし、出来上がった作品からは、参加ミュージシャンそれぞれが「喜びを感じる心」に向き合ったかのような、様々な感情が連想される特別な一枚となりました。

また、ソロ楽曲だけでなく、本作だけのエクスクルーシヴなコラボレーションやカバーアレンジなど、これまでの schole 作品をしっかりと汲み取りながらも、レーベルとしてのこれからを大いに期待させる作品に仕上がっています。

一枚の作品として、60分間を通して、この schole というレーベルでなければ作り上げることのできない無二の世界を心ゆくまで感じ取って頂けたら幸いです。

01. beginning / mamerico
02. evergreen / akira kosemura + [.que] feat. lasah
03. irodori / yoshinori takezawa
04. joy / akira kosemura
05. welcome to my playground / hummingbert stereo
06. air / [.que]
07. imagine fun / no.9
08. short story / quentin sirjacq
09. day light dream / sawako + daisuke miyatani
10. santiago / ghost and tape
11. incense / teruyuki nobuchika
12. light dance – guitar / paniyolo
13. anne / haruka nakamura

SCHOLE SHOP
雨と休日
Tower Records
HMV
Amazon
itunes